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母乳育児を

​スムーズに行うために

幸せな家族

母乳育児​がいいことはわかっている。

赤ちゃんが欲しがるときに授乳するのがいいそうだが、

それは、赤ちゃんが司令塔になって、母乳の生産能力を調整するしくみがあるから。(ちなみに、生まれた赤ちゃんそれぞれにどのくらいの母乳が必要となるかは、生まれてみないとわかりません。未熟児の場合でも、単児か双児かでも全然違うそうです。)

だけど、確実に実行することはなかなか難しい。

次のようなとき、どうしたらいいのだろうか。

1.外出時に授乳できる場所が見つからない

2.ご主人が家にいるときに代わりに手伝ってもらえないか

3.夜の授乳で泣いている赤ちゃんを待たせない方法はないか

​4.災害時にどうしたらいいのか

搾乳して哺乳瓶を使えば、それだけで本当にいいのでしょうか?

そんな悩みの解決方法?

まず、搾乳しておいた母乳を冷蔵庫に入れます。常温8時間、冷蔵24~48時間、冷凍3カ月を上限とお考え下さい。
次に気をつけないといけないのは、
温めすぎること

なぜなら、40度以上になると、母乳に含まれる酵素などの有効成分がこわれてしまうからです。

 

では、どうしたらいいのか。

 


 

答えは、温度管理が極めて重要で、温度管理を母乳の良さを損なうことなく、比較的手軽に実現させてくれる、 yoomi を使用することです。

yoomi.png

ボトル内のミルクがウォーマー表面の溝を通過するときにおよそ32℃~34℃まで加温する設計になっています。

つまり、母乳と同じ程度の温度までしか加温しない設計になっていますので、赤ちゃんに大切な栄養素や免疫成分を壊すことはありません。

*粉ミルクは混入する雑菌を除去するため、70度以上のお湯で温める必要があります。

yoomiはミルクをあたためるためのお湯や道具が必要ありません
ですから、おでかけの際の荷物を大幅に減らすことができます。

哺乳瓶の冷たさをいやがる赤ちゃんのために
赤ちゃんの手の触れるところも人肌の温度になるように設計されています。

哺乳瓶の乳首やおしゃぶりを多用すると、ママの乳首から吸えなくなってしまう心配がありますが、
yoomi は
ママのおっぱいの形状にデザインされた特殊な乳首となっています。
赤ちゃんのげっぷを少なくするために6つの小さな穴があいています。
他にも、ニップルは赤ちゃんにとって母乳を飲んでいるのと同じ感覚になるようなやわらかさや形に作られており、哺乳瓶も赤ちゃんにとっても授乳するママにとっても持ちやすいようになっています。

さらに、
オシャレでかわいいのがyoomiです。

イギリスで数々の商品デザインを手がけるプロダクトデザイナーのTom Hulmeさんによって、丸みのあるかわいらしいフォルムが生まれました。高機能でかわいいyoomiをどうぞ大事にご使用ください。

​どうやって温めるのか?

授乳1.png

カラーの上から赤いボタンをしっかりと押し込みます。

授乳2.png

数秒するとウォーマーが加温し始め、振ってもカラカラと音がしなくなります。ボタンの色が変わってきたらキャップをはめて30秒待ちます。

授乳3.png

ボトルを逆さまに置くと、ミルクがウォーマーの溝を通って乳首に流れ込みます。この状態で30秒待ちます。
1時間ほど一定の温かさが続きます。
その後、徐々に温度が下がります。

授乳4.png

授乳します。乳首が常にミルクで満たされているように注意しましょう。

Q&A

yoomi にはとても丁寧なQ&Aが用意されています。
こちらをご覧ください。

yoomiの商品について

yoomi にはボトル2本にSS(新生児から)、S(生後1カ月から)、M(生後3か月から)、F(生後6か月から)の4種類の乳首を組み合わせたセットが用意されています。

ボトル購入ページ

乳首だけをお求めいただくこともできます。
一般的には2か月程度での交換をお勧めします。
赤ちゃんの飲む状態によって同じサイズの乳首か、1サイズ上の乳首かを判断して交換してください。
サイズによる月齢は目安ですので、あなたの赤ちゃんに合った乳首をご使用ください。

乳首購入ページ

温めるために、ウォーマーが必要となります。

ウォーマー購入ページ

赤ん坊のように眠っています

なぜ母乳がいいのか

  1. 母乳には 免疫力をUPさせる働きがあるということです。とりわけ初乳(出産約10日以内の出始めの母乳)には、免疫物質が多く含まれています。感染症への免疫をもつ抗体が含まれているのです。

  2. 母乳には生後6か月までの乳児が必要とする、すべての栄養(脂質・炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・水分)が含まれており、医学的に必要でない限り、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにすべきとされています(WHOガイドライン)。

  3. 母乳の脂肪分には、ほかの動物の母乳には入っていないような、不飽和脂肪酸が含まれていて、これらは子どもの神経の発達にとって重要なものです。このほか、ヒトに合った成分となっており、牛乳など他の動物のものとは多くの点で異なります。

  4. 栄養の消化吸収を助けるいろいろな物質(消化酵素)も含まれています。

  5. 母乳育児は、より自然な形でスキンシップができます。

    お母さんの温かい温もりを身体いっぱいに感じることで赤ちゃんは安心できます。

  6. 出産後、子宮が収縮することにより、お母さんの身体は回復に向かいます。

    この子宮収縮に関係しているホルモンがオキシトシンです。

    赤ちゃんがお母さんの乳首を口に含んで母乳を飲むことにより、オキシトシンが分泌され、お母さんの子宮収縮が進むのです。

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