「換気の徹底により、感染症に負けない日本をつくる」 C-Kanプロジェクト
​学習塾経営の皆様へ

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換気の徹底をどうはかっていくか

 

コロナ禍で子どもの健康を守り、親に安心いただき、生徒募集に寄与するご提案です。

はじめに)

コロナ対応として、3密回避・マスク・手洗いは生活習慣として定着しました。

しかし、それだけでは不足でした。オミクロン株の流行により明確になりました。

もう一つの望まれる重要な要素が換気の徹底です。

そして、自分や家族の命と健康は自分たちで守らなければならないと考える方が増えています。

 

子どもはコロナにかかっても、ほとんどが無症状か軽症と言われています。だからコロナに感染している子どもが中にいても不思議はありません。子どもから家族に感染することもあるのです。

このことは小学校や中学校等と同様ですが、学習塾の方が教室が狭く、感染リスクは高いといえます。

だからこそ、換気を徹底することで、学習塾内で感染が広がらないようにする必要があるのです。

 

学習塾において、どのようにして換気の徹底をはかるのがよいか、検討もしくは実践されていることと思います。

手法としては以下の4パターンが想定されるのではないでしょうか。

いずれの場合も保護者へのご案内はきちんと行うべきかと思います。

 

1. CO2濃度測定器を購入し、各教室で数値をチェックしたのち、1カ所に固定して現場で適宜チェックして、窓開けなどの換気を行う。

2. CO2濃度測定器を各教室に置き、現場で適宜チェックして換気を行う。

3. 2を前提として、各教室の生の数値をまとめて管理し、換気が必要な場合に連絡して、換気の徹底をはかる。

4. 2を前提に保護者への説明チラシを配布し、チラシ内のQRコードから、自分の子供の教室の生のCO2濃度を知り、換気とCO2濃度について学べるようにする。

 

下にいくにつれ、コストがかかりますが、もっとも保護者の安心が得られのは4になります。

保護者の安心が得られるということは、生徒の募集がしやすくなるということです。

総合的に判断されてはいかがでしょうか。

 

換気の徹底の必要性はすでに国、自治体により広報されていますが、施設向けの訴求が中心で、どうすれば換気が徹底されていると判断できるかが、施設の利用者、その家族にとって不明確です。

CO2濃度が1000PPM以下が安全基準であることが、今後知られていくことになると思われます。

知られるにつれ、学習塾の場合には保護者が安心を求めて、生の数値を知らせてほしいとの声が増えてくるのではないでしょうか。

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1000PPMというのは厳しい数字です。寝室のドアを閉めて寝ると、起床時には1000PPMを超えます。狭い車内で空調を内部循環にしていると数分で1000PPMを超えてしまいます。

学習塾は学校と違って、事務所スペースを使用しているところも多く、その場合には人数が多いため換気が不十分となるおそれが十分にあるのです。

また、CO2濃度が高いと学習効率が悪くなるおそれがあります。

 

なお、学習塾の中には設備的に1000PPM以下に保つことがどうしても難しい部屋がある場合があります。3000㎡未満の商業ビルの2階以上に学習塾が開設されている場合にはその可能性が高いです。

その場合には何らかの換気工事が必要となります。国の助成制度がありますが、現状は2/3助成となっています。

 

CO2濃度測定器を購入される場合には、通産省の推奨するNDIR方式を採用し、校正の機能があるものを選択ください。中国製が多いようですが、不良品もあるので、きちんと問合せ対応が行われているものをおススメします。

Amazon等で簡単に購入できますが、1台5千円以上するようです。

 

上記1から4のすべてをC-Kanプロジェクトで対応していますが、1と2は下記のC-Kanシステムを使用しない場合に該当します。学習塾においてはPOPスタンドの代わりに保護者向けの専用の案内チラシを作成し、1カ所5000円にてご提供します。

3、4はクラウドを活用したシステムを利用することにより可能となりますが、C-Kanシステムを利用する4がおススメです。測定器を置く場所決めもCO2下記アドバイザーの資格取得者が行います。

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換気とCO2濃度の知識はC-Kanサイト(https://site2.c-kan.jp)から得られます。

4の実現のために必要な費用は、導入費33,000円、年間使用料33,000円(契約は3年、以降毎年更新、      CO2濃度測定器の設置は2個目からは1個につき22,000円増額)、毎年前払いとなっています。

C-KanプロジェクトHPのお問合せフォームからご相談いただければ、対応しますので、お気軽にご相談ください。

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